へ 春に咲く球根花

コリダリス・ソリダ

科目: Papaveraceae

花色: ピンクがかった紫

花期: 3~4月

草丈: 15~20 cm

植える深さ :5~10 cm

植える間隔 :8~10 cm

日当たり: 一時的な日陰

植える場所: ロックガーデン、樹木・低木の下

コリダリスには200以上もの種があることが知られています。これらは一年草または帰化して自生する多年生の植物で、その中には塊茎を持つものがあります。コリダリス・ソリダだけが園芸種として広く栽培されています。

コリダリスという名前はラテン語のkorydalis(冠飾りのあるヒバリ)に由来しています。これは、コリダリスの花の形が房状になったヒバリの頭に似ているためです。

コリダリスはもともと樹木の茂った環境で生育してため、多様な日当たり条件に対応できます。花の色は特に目立ちませんが、その形は大変ユニークです。葉は青緑色で、キメ細かく、デコラティブ(装飾的)です。樹木や低木の下での帰化(自生)に大変適しています。

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