background
 

home extranet

球根の植え方 基礎編

 
球根の植え方
 

ヒント 1
球根植物はまとめて植え付けるとその美しさが大変栄えます。あちこちに少しずつ植え付ける方法よりも、そのほうがずっと人目を引くものに仕上がります。
また、厳密な曲線を描くように並べるよりも、変化をもたせた形に植え付けるほうが、より自然な感じが生まれます。

ヒント2
装飾を施した鉢やテラコッタ製の鉢は氷点下を下回る気温に長期間さらされると、ひびが入ってしまうことがあります。これは鉢の中の土が寒さで膨張するためです。コンテナをバルコニーやデッキ、パティオなどの屋外に置いておく場合は、球根をまずプラスチック製のコンテナに植え付け、それを、また別の装飾用コンテナの中に入れるとよいでしょう。そうすると、2つのコンテナの間にできた隙間が断熱効果を生み、鉢が割れにくくなります。

ヒント 3
球根を植えたい場所の上にまず置いてみます。球根を植え終わったら、その場所に小さな棒などを差して目印にし、後で同じ場所を掘り起こしてしまうのを防ぎます。

ヒント 4
プラント・マーカー(植物の名前を示すための札)にその球根の名前を書き、植え付けた場所に差しておくと便利です。木製や金属製、テラコッタ製などのおしゃれなプラント・マーカーが出回っています。

ヒント5
秋風が吹いて庭の芝生に枯葉がたまったようなときは、それを集めて球根を植えた場所に置いておくとよいでしょう。マルチングの効果を生み、球根の生育環境がよくなります。